生写真便 / 第七期募集のお知らせ。
ご予約は6月26日.朝8:00より開始となります。
.
.
コロナ禍から始めた生写真便が、まさか第七期まで続くとは思わなかったので、ここまで支えてくださったお仲間に心から感謝です。
写真を撮ることは私にとって、生活の一部です。その写真を心待ちにしてくださる方がおひとりでも居てくれるかぎり、細々と続けていきたいと思います。🌳✨✨
「 生写真便 」とは
私の眼が捉えたお気に入りのその瞬間を30枚ほど、一枚一枚丁寧に現像した生写真を四季毎にご自宅にお届けする生写真便。
菓子屋ここのつが制作する糧菓の素材や制作風景、旅先、お散歩中に出会った風景など。
説明しないとわからない「?」な画や、どこか懐かしい画など様々。
厳選した『私的、宝の数々』を生写真に仕上げ、
脳内を文字起こししたラブレター(解説)付きでお贈りする生写真便です。
今年から、里山で育った素材を用いて日持ちのする季節毎の焼き菓子を一種類同封させていただきます。☺️☺️☺️
季節に似合う茶葉も同封されておりますので、ラブレターを読みながら、生写真を見ながら、茶をすすっていただく平和な癒し時間がそこに流れる事を願っています。
生写真の解釈・受け取り方は様々で正解はあってないようなものです。なので、自由に妄想する愉しさが詰まった生写真です。
近年、携帯電話やパソコンで気軽に当たり前に流し目で見ることのできる写真。みない日はないほどのSNS時代です。ほどよい距離をいつも保ってはいますが、その日々に疲れ、私はふと足を止めたくなります。そんな時に助けられている存在が印刷された本物の写真です。
当たり前のようにそばにある画面越しの写真からでは想像もつかない温もりや、艶感、インクの匂い、現像ならではの質感が生写真だからこそ触れることのできる写真の世界です。
忘れてはならないアナログだからこそ味わえる美しい感動や心の休息を共鳴できたら、私が写真を撮っているひとつの意味のような気がして、少しでも誰かの役に立てたら、貢献できたらと始めた私らしい癒しの提案企画【生写真便】です。
夏からのこの一年、眼福メモリーを重ねていきましょう。
(わからないこと、質問ありましたらお気軽にメールでお問い合わせください。)
.
.
【内容】
生写真とラブレター・季節の茶と、季節の焼き菓子 / 年4回発送。
生写真は、厳選して30枚〜お届けさせていただきます。
その生写真に対する私的解説(ラブレター)を読みながら、季節の茶をすすりお愉しみください。
2026.夏
2026.秋
2027.冬
2027.春
年4回、生写真と脳内文字起こし(ラブレター)・季節の茶を発送にて贈呈。
+
秋、カメラを持って、我が里山を散策、そして、お茶タイム。🍵
(カメラがない方は私の気軽に撮れそうなカメラをその時お貸しすることもできます。◎
撮り方もお伝えできますので、カメラに詳しくなくて全然問題ないです。楽しくいきましょう。)
「一緒にカメラを持って散歩したい。」
「実穂さんがどのように日々写真を撮っているのか気になり、傍で見たい。」と言っていただく事が多かったので、そのお声にお応えできたらと思い新しい企画を試みました。
一緒に歩き、何に心揺さぶられて、今の自分は何を切り取るのか、
美しいと思う瞬間を切り取れる瞬発力が鍛えられるかもしれません。
そして、自分と向き合う新しい時間にもなるかもしれません。
愉しい新しい扉を、共有するひと時にご一緒できましたら嬉しい気持ちです。☘️
+
冬、クリスマス頃
何かいいものが実穂サンタから届くかも。
+
春、我が茶寮にて茶と糧菓を囲みオフ会。
ゆっくり茶と糧菓を召し上がっていただきながら、生写真便の感想や好きな写真について話したりする時間。🍵
+
第七期 / 生写真便 お仲間の印。(キーホルダー)贈らせてもらいます。
内容はこんな感じです。◎
※ 第六期ご登録済みの方で、第七期にも継続されます方は、特典として、どこかのタイミングで「ここのつもなか」が贈られてきます。
【年会費】
55.000円(税込・振り込み制)
(材料代・包装代・送料全て含む。以降かかる料金なし。)
【登録の仕方】
受付期間:2026.6/26 朝8:00〜 6/30 夜23:59(受付期間中でも定員になり次第終了)
1.氏名
2.郵便番号・ご住所(生写真のお送り先)
3.電話番号
上記をご記入の上、 9mizoguchi@gmail.com へメールを送信ください。
ご連絡をくださった全ての皆様へ、6日以内には必ず返信致します。
愛用カメラは、フィルムとデジタル20種かな。その他レンズも古いものから現行まで、状況に応じて色々愛用しています。
昨今は便利な時代ゆえ、携帯やパソコンの画像で見る手軽さも良いですが、現像された生写真が持つ魅力に勝るものはないな。と、現像する度に思います。
そして、携帯とは違い、目が疲れず、なにより癒されます。この感動をひとりでも多くの方と共有できたらと思い、企画しました。
送られてきた生写真に切手を貼り、住所メッセージを書いていただくとポストカードとしてもお使いいただけますので大切な方達にも御福分けしていただく使い方もできます。
メール・電話で簡単に済んでしまう時代ですが、手紙だからこそ伝わる想いや温かさもありますよね。
生写真とは、思い出を残す形だけではなくて、時には一枚の生写真が今を生きる為の力になるものだと思っております。
四季毎にご自宅に贈(送)られてくる生写真とラブレターが生活の糧(パワー)に少しでもなったら嬉しい気持ちが溢れます。
ご縁がありましたら嬉しいです。はーと。
©︎溝口実穂